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モニター基板のはずしかた

モニター基板は筐体を長年使用していると
静電気、カーボン等の付着により故障する場合があります。
通常の故障はモニター基板の修理により修復が可能です。

ここではセガ社製のアストロシティー(ナナオ製モニター使用)をとりあげます。

*これらの作業は危険を伴う場合があります。
知識のある技術者のかた以外は絶対におこなわないでください。
また、作業をされる場合は自己の責任で
取り外してくださいますようお願い申し上げます。

これにより生じるいかなる損害等に関しても、
当社は一切の責任を負いません。ご了承ください。

下記の例は当社が通常おこなっている取り外しの一例です。
メーカーの推奨している取り外し方法と異なる場合があります。
取り外し参考例として掲載いたします。

1.筐体の電源を切り、コンセントを抜きます。
必ず電源はコンセントから抜いてください。

筐体の後ろのカバーを取り外します。

2.筐体とモニター基板をつないでいる15pinコネクターを抜きます。


3.次にアノードキャップを取り外します。
高電圧注意!!

(アストロシティーでは通常、必要ありませんが
他の筐体ではたんらく処理が必要になります。)

4.ネック基板を取り外します。

ネック基板はまっすぐ引き抜きます。
この際、モニターのネックを傷つけないよう
気をつけてください!


5.ネック基板に差してある1pinのコネクターを抜きます。


6.筐体とモニター基板を接続してある各コネクターを抜きます。




7.筐体からモニター基板を取り外します。

お疲れさまでした!
エアキャップなどを使って梱包した後、
当社にお送りください。

※恐れ入りますが、元払いでの発送でお願い致します ※

東京都世田谷区深沢5−2−9−501
有限会社マイマシナリー
03−3705−7599
お問い合わせは担当森貞まで。

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